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掲載情報の確認・修正

店舗情報が違っていたら?ギラギラジャパンの修正依頼の使い方

店舗紹介の住所と公式サイトの住所が違う。営業時間が変わっているのに、掲載ページには以前の時間が残っている。そんなときは、該当する店舗ページの下部にある「掲載内容の誤りをお知らせする」から運営へご連絡ください。

「情報が古いです」という一言でも気づくきっかけにはなります。ただ、どの項目がどう違うのかが分かると、確認する箇所を絞れます。この記事では、風俗店・メンズエステの掲載情報について、何を確かめ、フォームに何を書けばよいかを実際の入力欄に沿って説明します。

まず、同じ店舗・同じ時点の情報かを確かめる

似た店名の別店舗や、同じグループの別支店を見ていることがあります。店名に加えて都道府県、エリア、支店名を照らし合わせてください。住所の違いが移転によるものなのか、支店の取り違えなのかでも、確認すべき内容は変わります。

公式サイトに更新日や告知日があれば、その日付も見ます。「来月から移転」と書かれた告知は、今すぐ住所を変更する根拠にはなりません。「本日休業」のお知らせだけで、閉店したと判断することもできません。いつから変わる情報なのかまで添えていただくと、時点の違いを確認できます。

日付が見つからない、どちらが新しいか分からない場合は、無理に正解を決めなくて大丈夫です。「掲載ページと公式ページで表記が異なり、現在の情報は未確認」と、分かっている範囲をそのままお伝えください。

該当する店舗ページの下部からフォームを開く

修正依頼は、誤りを見つけた店舗の詳細ページから開きます。ページ下部の案内にある「掲載内容の誤りをお知らせする」を押すと、その店舗を対象としたフォームへ進みます。フォーム上部の「対象の店舗」に表示される店名とエリアが、連絡したい店舗と一致しているか確認してください。

対象が違っていたら、いったん店舗ページへ戻ります。別の店舗のフォームに本文だけ正しい店名を書いて送ると、対象の照合が必要になります。店舗ページを開けない場合や、求人ページの記載について連絡したい場合は、通常の運営お問い合わせ窓口に該当ページのURLと店名を添えてください。

ここで受け付けるのは、ギラギラジャパンの掲載情報に関する連絡です。店舗への伝言を取り次ぐフォームではありません。

「誤っている内容」には、今の表記と違う箇所を書く

「該当する項目」では、店舗名、住所・エリア、電話番号・連絡先、営業時間・定休日、料金・コース、閉店・休業、掲載写真・紹介文、その他から選択します。一度の連絡に複数の項目が含まれる場合は、主な項目を選び、本文で項目ごとに分けて書いてください。

必須の「誤っている内容」には、掲載ページのどの表記について連絡しているのかを書きます。以下は架空の記入例です。実際には、ご覧になった内容に置き換えてください。

  • 営業時間の例:「掲載ページでは営業時間が12時〜24時となっていますが、公式サイトのお知らせには11月1日から13時〜23時に変更と記載されています」
  • 住所の例:「店舗情報の住所と、公式サイトのアクセス欄の住所が異なります。移転のお知らせも掲載されています。変更日をご確認ください」
  • 閉店・休業の例:「公式サイトに11月1日から休業と記載されています。営業再開日については見つけられませんでした。閉店かどうかは確認できていません」
  • 複数項目の例:「①営業時間:公式のお知らせと掲載時間が異なります。②住所:移転先の住所が公式アクセス欄に記載されています」

「正しい内容」と「公式ページのURL」は、確認できた分だけ

「正しい内容・希望する修正」は任意の入力欄です。新しい営業時間や住所が公式に案内されている場合は、その表記と適用日を書いてください。正しい情報が分からず、誤りの可能性だけを伝えたい場合は、その旨を書けば構いません。

「確認できる公式ページのURL」も任意です。トップページより、変更のお知らせやアクセス案内など、該当する記載があるページを添えると確認しやすくなります。この欄は「https://」から始まるURLで入力してください。

公式ページが見つからないからといって、別の情報サイトの記載を正しい内容として転記する必要はありません。「電話で確認した」「店頭の案内で見た」などの場合は、その方法と確認日を本文に書き、URL欄は空欄のまま送れます。確認した事実と、ご自身の推測を分けていただくことが大切です。

返信先は必要です。予約履歴や本人確認書類は送らないでください

フォームでは「返信先メールアドレス」が必須で、「お名前」は任意です。入力したメールアドレスに間違いがないかを見直してください。入力内容と返信先は、連絡への対応・掲載内容の確認のために利用し、サイト上には公開しません。

掲載情報の確認に、身分証明書、クレジットカード番号、パスワード、ログイン用の認証コードは必要ありません。予約のやり取りを丸ごと貼り付けることも避け、誤っている項目の説明に必要な部分だけを書いてください。スタッフや他のお客様の私的な連絡先も記入しないでください。

現在の修正依頼フォームには、画像や書類の添付欄はありません。スクリーンショットが手元にある場合も、まず該当する表記、確認した日、参照できる公式ページを文章でお知らせください。資料を追加で送る必要があるかは、運営からの案内をご確認ください。

確認画面の次に送信すると、受付番号が表示されます

項目と本文、返信先を入力し、利用目的を確認したら「内容を確認する」を押します。この段階は入力内容を見直す画面で、まだ送信は終わっていません。対象の店舗、該当する項目、誤っている内容、返信先を確認してから「この内容で送信する」を押してください。

「修正依頼を受け付けました」と受付番号が表示されたら、その番号を控えておきます。後で説明を追加したいときは、受付番号と対象の店舗名を添えると、どの連絡についての補足かを伝えられます。

入力エラーが出た場合は、その案内に沿って修正してください。送信操作の途中で画面を閉じたなど、受付を確認できなかった場合は、運営へその状況をお知らせください。確認できないまま同じ内容を何度も送ることは避けてください。

受付完了と、掲載内容の修正完了は別です

フォームの送信だけで、公開中の店舗情報が書き換わることはありません。運営が連絡内容を確認し、必要に応じて店舗への確認や掲載内容の修正を行います。受付番号が出た時点では、依頼した内容が反映されたという意味ではありません。

変更の根拠を確認できない場合や、複数の案内が食い違う場合もあります。ご希望どおりの変更や、特定の時間内の修正を約束するものではありません。追加の連絡をする際は、新たに分かった情報と確認日を添えてください。

店舗情報を正確に保つためには、「違うと思った箇所」と「そう判断した理由」の両方が手掛かりになります。分からない部分は分からないまま、確認できた内容をお知らせください。

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